東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ククレブがS高

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市況

 30日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数236、値下がり銘柄数301と、値下がりが優勢だった。

 個別ではククレブ・アドバイザーズ<276A>がストップ高。マテリアルグループ<156A>、アストロスケールホールディングス<186A>、アールプランナー<2983>、LAホールディングス<2986>、ティーケーピー<3479>など8銘柄は昨年来高値を更新。VALUENEX<4422>、地域新聞社<2164>、窪田製薬ホールディングス<4596>、AnyMind Group<5027>、インバウンドテック<7031>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Cocolive<137A>、インフォメティス<281A>、グランディーズ<3261>、プレイド<4165>、ユーソナー<431A>など9銘柄が昨年来安値を更新。イーディーピー<7794>、マクアケ<4479>、アシロ<7378>、ステラファーマ<4888>、ミクリード<7687>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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