東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、マツモトがS高

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市況

 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数645、値下がり銘柄数726と、値下がりが優勢だった。

 個別ではマツモト<7901>がストップ高。インスペック<6656>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、日本電技<1723>、ナカノフドー建設<1827>、コモ<2224>、日本ケアサプライ<2393>など29銘柄は昨年来高値を更新。Bitcoin Japan<8105>、サノヤスホールディングス<7022>、太洋テクノレックス<6663>、小野測器<6858>、日本タングステン<6998>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ANAPホールディングス<3189>、日本オラクル<4716>、ギミック<475A>、相模ゴム工業<5194>が昨年来安値を更新。ケミプロ化成<4960>、岡本硝子<7746>、メタプラネット<3350>、テクニスコ<2962>、フェローテック<6890>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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