東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、山田債権、ジーイエットがS高

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市況

 26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数357、値下がり銘柄数1030と、値下がりが優勢だった。

 個別では山田再生系債権回収総合事務所<4351>、ジーイエット<7603>がストップ高。阿波製紙<3896>、テクノホライゾン<6629>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、日本ドライケミカル<1909>、ブルボン<2208>、クエスト<2332>など49銘柄は昨年来高値を更新。ケミプロ化成<4960>、レダックス<7602>、倉元製作所<5216>、MERF<3168>、光世証券<8617>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、日本オラクル<4716>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、フォーバル<8275>が昨年来安値を更新。トレードワークス<3997>、岡本硝子<7746>、マイポックス<5381>、メタプラネット<3350>、ソノコム<7902>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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