東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ケミプロ、倉元がS高

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市況

 23日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数853、値下がり銘柄数566と、値上がりが優勢だった。

 個別ではケミプロ化成<4960>、倉元製作所<5216>、ジーイエット<7603>がストップ高。山田再生系債権回収総合事務所<4351>、ソノコム<7902>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、シンクレイヤ<1724>、ソネック<1768>、日本ドライケミカル<1909>など100銘柄は昨年来高値を更新。チタン工業<4098>、岡本硝子<7746>、クエスト<2332>、ReYuu Japan<9425>、マイポックス<5381>は値上がり率上位に買われた。

 一方、大丸エナウィン<9818>、櫻島埠頭<9353>、地盤ネットホールディングス<6072>、フジプレアム<4237>、イメージ ワン<2667>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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