東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、山田債権、ソノコムが一時S高

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市況

 23日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数837、値下がり銘柄数516と、値上がりが優勢だった。

 個別では山田再生系債権回収総合事務所<4351>、ソノコム<7902>が一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、シンクレイヤ<1724>、ソネック<1768>、日本ドライケミカル<1909>など89銘柄は昨年来高値を更新。倉元製作所<5216>、マイポックス<5381>、クエスト<2332>、アサカ理研<5724>、大黒屋ホールディングス<6993>は値上がり率上位に買われた。

 一方、大丸エナウィン<9818>、Shinwa Wise Holdings<2437>、光世証券<8617>、クシム<2345>、レダックス<7602>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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