東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、フジプレアム、山田債権がS高
投稿:
22日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数936、値下がり銘柄数479と、値上がりが優勢だった。 個別ではフジプレアム<4237>、山田再生系債権回収総合事務所<4351>、ケミプロ化成<4960>がストップ高。ジー・スリーホールディングス<3647>、チタン工業<4098>、レダックス<7602>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、ソネック<1768>、大成温調<1904>など99銘柄は昨年来高値を更新。日本精密<7771>、フジタコーポレーション<3370>、ムラキ<7477>、タカトリ<6338>、ソノコム<7902>は値上がり率上位に買われた。 一方、有機合成薬品工業<4531>が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、IGポート<3791>、ASAHI EITOホールディングス<5341>は昨年来安値を更新。大黒屋ホールディングス<6993>、ヒーハイスト<6433>、シリウスビジョン<6276>、データ・アプリケーション<3848>、MERF<3168>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース
