東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、フジプレアムがS高

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市況

 22日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数907、値下がり銘柄数448と、値上がりが優勢だった。

 個別ではフジプレアム<4237>がストップ高。ジー・スリーホールディングス<3647>、チタン工業<4098>は一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ<1381>、技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、ソネック<1768>、大成温調<1904>など73銘柄は昨年来高値を更新。倉元製作所<5216>、日本精密<7771>、ムラキ<7477>、ミナトホールディングス<6862>、タカトリ<6338>は値上がり率上位に買われた。

 一方、有機合成薬品工業<4531>が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、IGポート<3791>は昨年来安値を更新。大黒屋ホールディングス<6993>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、データ・アプリケーション<3848>、戸田工業<4100>、中外鉱業<1491>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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