ETF売買動向=21日大引け、全銘柄の合計売買代金4088億円
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21日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比26.8%増の4088億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同1.4%増の2209億円だった。 個別ではグローバルX ゴールド ETF(為替ヘッジあり) <424A> 、NEXT ニッチトップ中小型日本株 <2050> 、グローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> 、SPDRゴールド・シェア <1326> 、iシェアーズ ゴールド ETF <314A> など22銘柄が新高値。iシェアーズ 米国債 3-7年 ETF(為替ヘッジあり) <2856> 、One ETF 日本国債 高クーポン <492A> 、東証REIT物流フォーカスETF <489A> 、iシェアーズ 米債25年ロング(為替ヘッジあり) <238A> 、iシェアーズ・コア 日本国債 ETF <2561> など10銘柄が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.90%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.88%高、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が4.21%高、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> が3.99%高、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> が3.94%高と大幅な上昇。 一方、上場インデックスファンドS&P レバ2倍 <2239> は4.17%安、NZAM 上場投信 東証REIT Core指数 <2527> は3.77%安、グローバルX 防衛テック ETF <466A> は3.61%安、NEXT インドブル <2046> は3.36%安、東証グロース・コアETF <1563> は3.33%安と大幅に下落した。 日経平均株価が216円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1331億400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1664億円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が213億6500万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が180億9300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が120億4100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が105億8600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が72億4200万円の売買代金となった。 株探ニュース
