東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、チタン、ケミプロがS高

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市況

 21日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数325、値下がり銘柄数1067と、値下がりが優勢だった。

 個別ではチタン工業<4098>、ケミプロ化成<4960>、大丸エナウィン<9818>がストップ高。Shinwa Wise Holdings<2437>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、弘電社<1948>、テクノ菱和<1965>、塩水港精糖<2112>、ジェーソン<3080>など34銘柄は昨年来高値を更新。データ・アプリケーション<3848>、レカム<3323>、イメージ ワン<2667>、パレモ・ホールディングス<2778>、AIメカテック<6227>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本精密<7771>が一時ストップ安と急落した。クオンタムソリューションズ<2338>、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>など6銘柄は昨年来安値を更新。エス・サイエンス<5721>、インタートレード<3747>、トーア紡コーポレーション<3204>、大黒屋ホールディングス<6993>、ムラキ<7477>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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