東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、有機薬、エンビプロがS高

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市況

 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数779、値下がり銘柄数662と、値上がりが優勢だった。

 個別では有機合成薬品工業<4531>、エンビプロ・ホールディングス<5698>、岡本硝子<7746>、日本精密<7771>がストップ高。ケミプロ化成<4960>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、日本電技<1723>、シンクレイヤ<1724>、オーテック<1736>、ソネック<1768>など147銘柄は昨年来高値を更新。大黒屋ホールディングス<6993>、ヴィッツ<4440>、ユーピーアール<7065>、KG情報<2408>、ラサ商事<3023>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、フォーバル<8275>が昨年来安値を更新。イー・ロジット<9327>、ハウス オブ ローゼ<7506>、テクノホライゾン<6629>、メタプラネット<3350>、ネクスグループ<6634>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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