東証グロース(大引け)=売り買い拮抗、アミタHD、富士山MSがS高

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市況

 16日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数278、値下がり銘柄数295と、売り買いが拮抗した。

 個別ではアミタホールディングス<2195>、富士山マガジンサービス<3138>、アライドアーキテクツ<6081>、中村超硬<6166>、スリー・ディー・マトリックス<7777>がストップ高。PostPrime<198A>、VALUENEX<4422>は一時ストップ高と値を飛ばした。マテリアルグループ<156A>、タスキホールディングス<166A>、アストロスケールホールディングス<186A>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>など21銘柄は昨年来高値を更新。ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、Hmcomm<265A>、オンコリスバイオファーマ<4588>、イーディーピー<7794>、ZETA<6031>は値上がり率上位に買われた。

 一方、リップス<373A>、GMO TECHホールディングス<415A>、Delta-Fly Pharma<4598>、バルミューダ<6612>が昨年来安値を更新。Def consulting<4833>、マイクロ波化学<9227>、アイドマ・ホールディングス<7373>、note<5243>、サイエンスアーツ<4412>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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