東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、大盛工業、MERFが一時S高

投稿:

市況

 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数586、値下がり銘柄数755と、値下がりが優勢だった。

 個別では大盛工業<1844>、MERF<3168>、阿波製紙<3896>、アサカ理研<5724>、日本精密<7771>が一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、日本電技<1723>、松井建設<1810>、北野建設<1866>、植木組<1867>など139銘柄は昨年来高値を更新。ネクスグループ<6634>、キタック<4707>、水道機工<6403>、ジェイ・イー・ティ<6228>、川崎地質<4673>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本オラクル<4716>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>が昨年来安値を更新。エンビプロ・ホールディングス<5698>、イトーヨーギョー<5287>、岡本硝子<7746>、ANAPホールディングス<3189>、新日本理化<4406>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。