東証グロース(大引け)=値上がり優勢、ポスプラ、アミタHDがS高

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市況

 15日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数454、値下がり銘柄数125と、値上がりが優勢だった。

 個別ではPostPrime<198A>、アミタホールディングス<2195>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、プログレス・テクノロジーズ グループ<339A>、VALUENEX<4422>など7銘柄がストップ高。ZenmuTech<338A>、ビーマップ<4316>、ABEJA<5574>、ブルーイノベーション<5597>、QDレーザ<6613>など6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。マテリアルグループ<156A>、タスキホールディングス<166A>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、ティアンドエスグループ<4055>など20銘柄は昨年来高値を更新。note<5243>、メタリアル<6182>、サイエンスアーツ<4412>、リプロセル<4978>、ジェイドグループ<3558>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アイドマ・ホールディングス<7373>がストップ安。ライズ・コンサルティング・グループ<9168>は一時ストップ安と急落した。Cocolive<137A>、ジェイフロンティア<2934>、グランディーズ<3261>、リップス<373A>、オーバーラップホールディングス<414A>など8銘柄は昨年来安値を更新。グロースエクスパートナーズ<244A>、ククレブ・アドバイザーズ<276A>、グッドパッチ<7351>、ロゴスホールディングス<205A>、VRAIN Solution<135A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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