日経平均15日大引け=4日ぶり反落、230円安の5万4110円

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市況

 15日の日経平均株価は前日比230.73円(-0.42%)安の5万4110.50円と4日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1161、値下がりは396、変わらずは41と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は168.46円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、アドテスト <6857>が152.42円、ファストリ <9983>が92.25円、ファナック <6954>が30.92円、KDDI <9433>が30.28円と並んだ。

 プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を28.08円押し上げ。次いで良品計画 <7453>が22.76円、信越化 <4063>が17.21円、豊田通商 <8015>が16.04円、トヨタ <7203>が15.38円と続いた。

 業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は銀行業で、以下、輸送用機器、鉄鋼、卸売業が続いた。値下がり上位には情報・通信業、精密機器、陸運業が並んだ。

株探ニュース

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