東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、JESCO、大盛工業がS高

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市況

 15日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数895、値下がり銘柄数461と、値上がりが優勢だった。

 個別ではJESCOホールディングス<1434>、大盛工業<1844>がストップ高。アサカ理研<5724>、岡本硝子<7746>、日本精密<7771>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、オーテック<1736>、田辺工業<1828>、富士ピー・エス<1848>など124銘柄は昨年来高値を更新。イトーヨーギョー<5287>、ラサ商事<3023>、室町ケミカル<4885>、キユーソー流通システム<9369>、新日本理化<4406>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ピクセルカンパニーズ<2743>が一時ストップ安と急落した。日本オラクル<4716>、千趣会<8165>など3銘柄は昨年来安値を更新。インターライフホールディングス<1418>、オプトエレクトロニクス<6664>、シリコンスタジオ<3907>、TONE<5967>、No.1<3562>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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