日経平均15日前引け=4日ぶり反落、520円安の5万3820円

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市況

 15日前引けの日経平均株価は4日ぶり反落。前日比520.77円(-0.96%)安の5万3820.46円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1084、値下がりは454、変わらずは60と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は278.1円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が170.07円、東エレク <8035>が140.39円、ファストリ <9983>が48.94円、KDDI <9433>が24.07円と並んだ。

 プラス寄与度トップは信越化 <4063>で、日経平均を31.59円押し上げ。次いで豊田通商 <8015>が20.66円、良品計画 <7453>が20.16円、トヨタ <7203>が14.87円、ベイカレント <6532>が11.50円と続いた。

 業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は卸売で、以下、その他製品、輸送用機器、鉄鋼が続いた。値下がり上位には情報・通信、精密機器、電気機器が並んだ。

株探ニュース

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