東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Gモンスター、ノートがS高

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市況

 14日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数224、値下がり銘柄数349と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグリーンモンスター<157A>、note<5243>、マイクロ波化学<9227>がストップ高。タスキホールディングス<166A>、ティアンドエスグループ<4055>、i-plug<4177>、VALUENEX<4422>、オンコリスバイオファーマ<4588>など11銘柄は昨年来高値を更新。Def consulting<4833>、バリュエンスホールディングス<9270>、セルシード<7776>、TORICO<7138>、イーディーピー<7794>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>がストップ安。TENTIAL<325A>は一時ストップ安と急落した。コージンバイオ<177A>、グランディーズ<3261>、インターファクトリー<4057>、GMO TECHホールディングス<415A>、Delta-Fly Pharma<4598>など6銘柄は昨年来安値を更新。エータイ<369A>、ジグザグ<340A>、ラクオリア創薬<4579>、オプロ<228A>、カルナバイオサイエンス<4572>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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