日経平均8日前引け=続落、301円安の5万1660円
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8日前引けの日経平均株価は続落。前日比301.48円(-0.58%)安の5万1660.50円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は913、値下がりは623、変わらずは62と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。 日経平均マイナス寄与度は173.28円の押し下げでSBG <9984>がトップ。以下、東エレク <8035>が105.29円、信越化 <4063>が29.92円、アドテスト <6857>が13.37円、レーザーテク <6920>が12.3円と並んだ。 プラス寄与度トップは塩野義 <4507>で、日経平均を9.78円押し上げ。次いで住友ファーマ <4506>が9.41円、コナミG <9766>が8.69円、住友不 <8830>が8.22円、第一三共 <4568>が8.12円と続いた。 業種別では33業種中16業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、石油・石炭、医薬品、不動産が続いた。値下がり上位には情報・通信、化学、ゴム製品が並んだ。 株探ニュース
