東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、ランシステム、日本精密がS高

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市況

 6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1021、値下がり銘柄数408と、値上がりが優勢だった。

 個別ではランシステム<3326>、日本精密<7771>がストップ高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>は一時ストップ高と値を飛ばした。日本電技<1723>、大本組<1793>、イチケン<1847>、北野建設<1866>、植木組<1867>など116銘柄は昨年来高値を更新。イー・ロジット<9327>、千代田化工建設<6366>、クルーズ<2138>、菊池製作所<3444>、日本フエルト<3512>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本オラクル<4716>、ワットマン<9927>が昨年来安値を更新。Shinwa Wise Holdings<2437>、津田駒工業<6217>、テクノホライゾン<6629>、JMACS<5817>、NFKホールディングス<6494>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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