東証グロース(大引け)=値上がり優勢、Amazia、免疫生物研がS高

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市況

 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数417、値下がり銘柄数152と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAmazia<4424>、免疫生物研究所<4570>がストップ高。情報戦略テクノロジー<155A>、技術承継機構<319A>、カヤック<3904>、ブレインズテクノロジー<4075>、アジアクエスト<4261>など13銘柄は年初来高値を更新。TORICO<7138>、MTG<7806>、ZenmuTech<338A>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、リンクバル<6046>は値上がり率上位に買われた。

 一方、PostPrime<198A>、ジェリービーンズグループ<3070>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、ビザスク<4490>など11銘柄が年初来安値を更新。Delta-Fly Pharma<4598>、メディア総研<9242>、WOLVES HAND<194A>、MUSCAT GROUP<195A>、Retty<7356>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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