ETF売買動向=29日大引け、全銘柄の合計売買代金1512億円
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29日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比20.8%減の1512億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同23.6%減の1216億円だった。 個別ではグローバルX プライシングパワー・リーダーズ <328A> 、グローバルX チャイナテック・トップ10 ETF <404A> 、One ETF JPX/S&P 設備・人材投資指数 <1484> 、iFree 米債 3-5年(為替ヘッジあり) <382A> 、NEXT FUNDSS&P500(為替ヘッジなし) <2633> など15銘柄が新高値。iFreeETF S&P500 インバース <2238> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> 、VIX短期先物指数ETF <318A> が新安値をつけた。 そのほか目立った値動きではグローバルX チャイナEV&バッテリー <2254> が6.00%高、WisdomTree 産業用金属 <1686> が3.50%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が3.02%高と大幅な上昇。 日経平均株価が110円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金762億2900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均834億9100万円を下回った。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が109億7500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が92億800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が65億2300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が62億8600万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が50億200万円の売買代金となった。 株探ニュース