日経平均29日前引け=3日ぶり反落、185円安の4万2642円

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市況

 29日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比185.82円(-0.43%)安の4万2642.97円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は610、値下がりは932、変わらずは73と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は49.43円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、東エレク <8035>が30.89円、ファナック <6954>が15.36円、ソニーG <6758>が12.32円、リクルート <6098>が9.12円と並んだ。

 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を31.40円押し上げ。次いでフジクラ <5803>が11.48円、中外薬 <4519>が10.13円、電通グループ <4324>が8.27円、ニトリHD <9843>が3.88円と続いた。

 業種別では33業種中5業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、パルプ・紙、卸売、繊維が続いた。値下がり上位には小売、電気・ガス、保険が並んだ。

株探ニュース

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