東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、セーラー広告、堀田丸正がS高
投稿:
28日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数756、値下がり銘柄数664と、値上がりが優勢だった。 個別ではセーラー広告<2156>、堀田丸正<8105>、unbanked<8746>、誠建設工業<8995>がストップ高。日本製麻<3306>、センコン物流<9051>は一時ストップ高と値を飛ばした。太洋基礎工業<1758>、日本ドライケミカル<1909>、鳥越製粉<2009>、フジ日本<2114>、フィットイージー<212A>など102銘柄は年初来高値を更新。イクヨ<7273>、ピクセルカンパニーズ<2743>、ASAHI EITOホールディングス<5341>、旭コンクリート工業<5268>、フリージア・マクロス<6343>は値上がり率上位に買われた。 一方、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>がストップ安。ホームポジション<2999>は一時ストップ安と急落した。IGポート<3791>、昴<9778>は年初来安値を更新。and factory<7035>、ジオコード<7357>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、ライトオン<7445>、ベクターホールディングス<2656>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース