日経平均3日大引け=3日ぶり反落、989円安の3万4735円
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3日の日経平均株価は前日比989.94円(-2.77%)安の3万4735.93円と3日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は169、値下がりは1445、変わらずは20と、値下がり銘柄の割合は80%を超えた。 日経平均マイナス寄与度は77.43円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、東エレク <8035>が75.84円、ファストリ <9983>が63.86円、SBG <9984>が58.47円、TDK <6762>が54.63円と並んだ。 プラス寄与度トップはニトリHD <9843>で、日経平均を8.23円押し上げ。次いで良品計画 <7453>が5.52円、第一三共 <4568>が4.99円、三菱商 <8058>が4.49円、中外薬 <4519>が4.29円と続いた。 業種別では33業種中31業種が下落し、上昇は陸運業、医薬品の2業種のみ。値下がり1位は銀行業で、以下、海運業、証券・商品、非鉄金属、ゴム製品、保険業が並んだ。 株探ニュース