東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、セーラー、ミナトHDが買われる

投稿:

市況

 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数122、値下がり銘柄数1358と、値下がりが優勢だった。

 個別ではやまみ<2820>、デュアルタップ<3469>、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート<3850>、昭和ホールディングス<5103>、トミタ電機<6898>など7銘柄が年初来高値を更新。セーラー万年筆<7992>、ミナトホールディングス<6862>、スターシーズ<3083>、クックパッド<2193>、NEW ART HOLDINGS<7638>は値上がり率上位に買われた。

 一方、秋川牧園<1380>、キャンディル<1446>、住石ホールディングス<1514>、SDSホールディングス<1711>、ダイセキ環境ソリューション<1712>など400銘柄が年初来安値を更新。エス・サイエンス<5721>、北日本紡績<3409>、santec Holdings<6777>、精工技研<6834>、メディックス<331A>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。