日経平均3日前引け=3日ぶり反落、1052円安の3万4673円
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3日前引けの日経平均株価は3日ぶり反落。前日比1052.18円(-2.95%)安の3万4673.69円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は114、値下がりは1501、変わらずは19と、値下がり銘柄の割合が90%を超える全面安商状だった。 日経平均マイナス寄与度は85.82円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ファストリ <9983>が79.83円、アドテスト <6857>が56.41円、SBG <9984>が55.08円、TDK <6762>が50.89円と並んだ。 プラス寄与度トップは第一三共 <4568>で、日経平均を7.08円押し上げ。次いでニトリHD <9843>が4.74円、中外薬 <4519>が3.99円、塩野義 <4507>が3.69円、良品計画 <7453>が2.89円と続いた。 業種別では33業種中32業種が下落し、上昇は医薬品の1業種のみ。値下がり1位は銀行で、以下、海運、証券・商品、非鉄金属、保険、輸送用機器が並んだ。 株探ニュース