東証グロース(大引け)=値下がり優勢、トヨコー、QPS研究所がS高
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2日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数170、値下がり銘柄数407と、値下がりが優勢だった。 個別ではトヨコー<341A>、QPS研究所<5595>がストップ高。Synspective<290A>、イントランス<3237>は一時ストップ高と値を飛ばした。シンカ<149A>、MFS<196A>、イオレ<2334>、トラストホールディングス<3286>、サイエンスアーツ<4412>など12銘柄は年初来高値を更新。HENNGE<4475>、クオリプス<4894>、GMOフィナンシャルゲート<4051>、AViC<9554>、ユナイトアンドグロウ<4486>は値上がり率上位に買われた。 一方、Terra Drone<278A>、ZenmuTech<338A>、ペルセウスプロテオミクス<4882>がストップ安。Veritas In Silico<130A>、ジンジブ<142A>、ハッチ・ワーク<148A>、インテグループ<192A>、FRONTEO<2158>など91銘柄は年初来安値を更新。ヘリオス<4593>、キッズウェル・バイオ<4584>、雨風太陽<5616>、BTM<5247>、ブルーイノベーション<5597>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース