15時の日経平均は2円安の3万5622円、中外薬が23.35円押し下げ

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市況

 2日15時現在の日経平均株価は前日比2.09円(-0.01%)安の3万5622.39円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は331、値下がりは1258、変わらずは45と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均マイナス寄与度は23.35円の押し下げで中外薬 <4519>がトップ。以下、KDDI <9433>が16.17円、ソニーG <6758>が15.13円、第一三共 <4568>が12.47円、大塚HD <4578>が11.21円と続いている。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を110.96円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が37.79円、東エレク <8035>が34.93円、リクルート <6098>が23.45円、コナミG <9766>が16.96円と続く。

 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位はその他製品で、以下、機械、輸送用機器、非鉄金属と続く。値下がり上位には医薬品、電気・ガス、鉱業が並んでいる。

 ※15時0分6秒時点

株探ニュース

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