ETF売買動向=2日前引け、楽天Wベア、iF日経Wベが新高値
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2日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比9.0%減の1440億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同3.9%減の1210億円だった。 個別では楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> 、iFreeETF 日経平均インバース <1456> 、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> 、NEXT 日経平均インバース <1571> 、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> など7銘柄が新高値。楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> 、上場インデックスファンド225 <1330> 、グローバルX 米国優先証券(隔月) <2019> 、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> 、MAXIS日経225上場投信 <1346> など26銘柄が新安値をつけた。 日経平均株価が15円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金730億6500万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均836億2500万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が109億8500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が85億9900万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が66億1700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が63億1900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が40億8800万円の売買代金となった。 株探ニュース