ETF売買動向=2日寄り付き、日経レバの売買代金は149億円と低調
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2日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比37.4%減の307億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同39.0%減の228億円となっている。 個別では東証グロース・コアETF <1563> 、グローバルX 米国優先証券(隔月) <2019> 、SMDAM Active ETF <349A> 、半導体フォーカス日本株(ネットリターン)ETN <163A> 、NEXT NOTES高ベータ30 <2068> が新安値。 そのほか目立った値動きではWisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> が4.24%高と大幅な上昇。 日経平均株価が2円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金149億3800万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均211億6600万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が14億2900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が13億7500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が11億9800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が10億900万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が9億7700万円の売買代金となっている。 株探ニュース