東証グロース(前引け)=値上がり優勢、キッズバイオがS高

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市況

 1日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数303、値下がり銘柄数243と、値上がりが優勢だった。

 個別ではキッズウェル・バイオ<4584>がストップ高。グランディーズ<3261>、トラストホールディングス<3286>、ZenmuTech<338A>、クリーマ<4017>、インターファクトリー<4057>など9銘柄は年初来高値を更新。サンバイオ<4592>、VRAIN Solution<135A>、アズーム<3496>、インターネットインフィニティー<6545>、note<5243>は値上がり率上位に買われた。

 一方、インテグループ<192A>が一時ストップ安と急落した。FRONTEO<2158>、ジーエヌアイグループ<2160>、ROXX<241A>、ユナイテッド<2497>、オルツ<260A>など39銘柄は年初来安値を更新。ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、クオリプス<4894>、ミライロ<335A>、タメニー<6181>、セルシード<7776>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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