東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、オーネックス、レオクランがS高
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31日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数247、値下がり銘柄数1240と、値下がりが優勢だった。 個別ではオーネックス<5987>、レオクラン<7681>がストップ高。インターライフホールディングス<1418>、ファーストコーポレーション<1430>、MIC<300A>、アーバネットコーポレーション<3242>、エストラスト<3280>など13銘柄は昨年来高値を更新。AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、ショーケース<3909>、スガイ化学工業<4120>、丸千代山岡家<3399>、オートウェーブ<2666>は値上がり率上位に買われた。 一方、リニカル<2183>、日東ベスト<2877>、メディックス<331A>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、ジェイ・イー・ティ<6228>など16銘柄が昨年来安値を更新。ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、メタプラネット<3350>、ANAP<3189>、ヒーハイスト<6433>、フォーバル<8275>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース