東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、バリオがS高

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市況

 26日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数740、値下がり銘柄数579と、値上がりが優勢だった。

 個別ではバリオセキュア<4494>がストップ高。北越メタル<5446>は一時ストップ高と値を飛ばした。インターライフホールディングス<1418>、ファーストコーポレーション<1430>、オーテック<1736>、植木組<1867>、MIC<300A>など24銘柄は昨年来高値を更新。ホクシン<7897>、セーラー万年筆<7992>、日本パレットプール<4690>、チエル<3933>、セキチュー<9976>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ぷらっとホーム<6836>がストップ安。メディックス<331A>、コーチ・エィ<9339>は昨年来安値を更新。インタートレード<3747>、アウンコンサルティング<2459>、日本アンテナ<6930>、ネクスグループ<6634>、レオクラン<7681>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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