日経平均19日大引け=4日ぶり反落、93円安の3万7751円

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市況

 19日の日経平均株価は前日比93.54円(-0.25%)安の3万7751.88円と4日ぶり反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1063、値下がりは507、変わらずは64と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は110.74円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、SBG <9984>が30.97円、ファストリ <9983>が26.63円、東エレク <8035>が12.82円、ディスコ <6146>が12.23円と並んだ。

 プラス寄与度トップはリクルート <6098>で、日経平均を19.73円押し上げ。次いで信越化 <4063>が9.37円、任天堂 <7974>が9.21円、伊藤忠 <8001>が9.14円、トヨタ <7203>が8.71円と続いた。

 業種別では33業種中27業種が値上がり。1位は卸売業で、以下、電気・ガス、その他製品、輸送用機器が続いた。値下がり上位には非鉄金属、情報・通信業、精密機器が並んだ。

株探ニュース

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