14時の日経平均は486円高の3万7539円、東エレクが69.54円押し上げ
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17日14時現在の日経平均株価は前週末比486.73円(1.31%)高の3万7539.83円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は1276、値下がりは297、変わらずは61と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を69.54円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が65.24円、SBG <9984>が36.10円、TDK <6762>が21.46円、コナミG <9766>が12.49円と続く。 マイナス寄与度は31.96円の押し下げでリクルート <6098>がトップ。以下、ファストリ <9983>が3.55円、フジクラ <5803>が1.87円、三越伊勢丹 <3099>が1.82円、セブン&アイ <3382>が1.68円と続いている。 業種別では33業種中30業種が上昇し、下落はサービス、小売、海運の3業種にとどまっている。値上がり率1位は機械で、以下、不動産、電気・ガス、保険、石油・石炭、ゴム製品と続いている。 ※14時0分11秒時点 株探ニュース