外為サマリー:日経平均の一段高を受け一時148円60銭台に上伸

投稿:

為替

 14日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=148円47銭前後と前日の午後5時時点に比べて65銭程度のドル高・円安となっている。

 米ブルームバーグ通信が「米上院民主党トップのシューマー院内総務は13日午後、同党として共和党のつなぎ予算案を阻止することも辞さないとした警告を取り下げた」と報じ、連邦政府機関閉鎖の事態が回避される見通しとなったことから投資家心理が改善した。時間外取引で米株価指数先物が上昇し、米長期金利の低下が一服するなか、リスク選好的なドル買い・円売りが流入。きょうは実質ゴトー日(5のつく日と10のつく日)で国内輸入企業など実需筋のドル調達需要もあったようだ。午後に入って日経平均株価が上げ幅を広げるとドル円相場は一段と上伸し、午後2時40分ごろに148円65銭をつける場面があった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0850ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0015ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=161円10銭前後と同50銭程度のユーロ高・円安で推移している。

出所:MINKABU PRESS

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。