東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、シキノHTがS高

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市況

 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数758、値下がり銘柄数502と、値上がりが優勢だった。

 個別ではシキノハイテック<6614>がストップ高。インタートレード<3747>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、田辺工業<1828>、シノブフーズ<2903>、THEグローバル社<3271>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>など12銘柄は昨年来高値を更新。REVOLUTION<8894>、Japan Eyewear Holdings<5889>、フライトソリューションズ<3753>、ReYuu Japan<9425>、グローバルスタイル<7126>は値上がり率上位に買われた。

 一方、OBARA GROUP<6877>、フレンドリー<8209>が昨年来安値を更新。大阪製鐵<5449>、バリオセキュア<4494>、ザッパラス<3770>、日本精鉱<5729>、HEROZ<4382>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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