日経平均10日大引け=反発、141円高の3万7028円

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市況

 10日の日経平均株価は前週末比141.10円(0.38%)高の3万7028.27円と反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は653、値下がりは928、変わらずは54と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を73.92円押し上げ。次いで東エレク <8035>が35.51円、SBG <9984>が22.49円、ファナック <6954>が18.41円、レーザーテク <6920>が18.15円と続いた。

 マイナス寄与度は30.19円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、中外薬 <4519>が25.25円、ソニーG <6758>が18.25円、任天堂 <7974>が10.85円、良品計画 <7453>が10.39円と並んだ。

 業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、精密機器、輸送用機器、サービス業が続いた。値下がり上位にはその他製品、鉄鋼、銀行業が並んだ。

株探ニュース

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