東証スタンダード(前引け)=売り買い拮抗、フライト、セキドがS高

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市況

 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数637、値下がり銘柄数647と、売り買いが拮抗した。

 個別ではフライトソリューションズ<3753>、セキド<9878>がストップ高。片倉工業<3001>、情報企画<3712>、THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、中央発條<5992>、シンニッタン<6319>など9銘柄は昨年来高値を更新。タカチホ<8225>、メタプラネット<3350>、ペッパーフードサービス<3053>、リミックスポイント<3825>、エフアンドエム<4771>は値上がり率上位に買われた。

 一方、フォーシーズHD<3726>が一時ストップ安と急落した。クシム<2345>、フェリシモ<3396>、三相電機<6518>、ナ・デックス<7435>、大和<8247>など6銘柄は昨年来安値を更新。ReYuu Japan<9425>、アウンコンサルティング<2459>、ダイサン<4750>、エヌ・シー・エヌ<7057>、ニッポンインシュア<5843>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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