フロンテオは堅調、塩野義との共同開発機器の治験届提出◇

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材料

 FRONTEO<2158.T>は堅調。4日取引終了後、塩野義製薬<4507.T>と共同開発する「会話型 認知機能検査用AIプログラム医療機器(SDS-881)」について、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に治験届を提出したと発表した。これが材料視されている。

 この医療機器はフロンテオの特化型AI「KIBIT(キビット)」を活用し、患者と医療従事者の10分以上の自由会話から認知機能低下の可能性の有無などを短時間かつ高精度に判定するもの。今年2月に厚生労働省のプログラム医療機器調査会で優先審査対象品目への指定を受けており、今後の臨床試験を経て2026年度の承認取得を目指す。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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