東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、フライト、シンニッタンがS高

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市況

 4日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数477、値下がり銘柄数917と、値下がりが優勢だった。

 個別ではフライトソリューションズ<3753>、シンニッタン<6319>がストップ高。中外鉱業<1491>、ヤマト<1967>、クオンタムソリューションズ<2338>、片倉工業<3001>、アグレ都市デザイン<3467>など19銘柄は昨年来高値を更新。THE WHY HOW DO COMPANY<3823>、アウンコンサルティング<2459>、日本アジア投資<8518>、フォーシーズHD<3726>、タカショー<7590>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クシム<2345>、MERF<3168>、フェリシモ<3396>、enish<3667>、Abalance<3856>など17銘柄が昨年来安値を更新。メタプラネット<3350>、わかもと製薬<4512>、ピープル<7865>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、アライドテレシスホールディングス<6835>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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