ETF売買動向=3日大引け、全銘柄の合計売買代金2489億円
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3日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比48.1%減の2489億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同48.7%減の2073億円だった。 個別ではグローバルX インド・トップ10+ ETF <188A> 、iFreeETF インドNifty50 <233A> が新安値。 そのほか目立った値動きではiFreeETF NASDAQ100 レバレッジ <2869> が3.40%高、上場インデックスファンドS&P レバ2倍 <2239> が3.08%高と大幅な上昇。 一方、WisdomTree ブロード上場投資信託 <1684> は3.56%安、MAXIS日経半導体株上場投信 <221A> は3.32%安、iFreeETF S&P500 インバース <2249> は3.20%安、グローバルX レジャー&エンターテインメント <2645> は3.11%安、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> は3.05%安と大幅に下落した。 日経平均株価が629円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1259億7100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1447億5000万円を大きく下回っており低調。 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が151億5800万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が145億4100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が134億9800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が118億1600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が102億2400万円の売買代金となった。 株探ニュース