東証グロース(大引け)=値上がり優勢、クリアル、海帆がS高
投稿:
3日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数368、値下がり銘柄数209と、値上がりが優勢だった。 個別ではクリアル<2998>、海帆<3133>、ジェネレーションパス<3195>、データセクション<3905>、アディッシュ<7093>など6銘柄がストップ高。Hmcomm<265A>は一時ストップ高と値を飛ばした。Aiロボティクス<247A>、Terra Drone<278A>、TENTIAL<325A>、勤次郎<4013>、サイフューズ<4892>など7銘柄は昨年来高値を更新。ジャパンワランティサポート<7386>、ブリーチ<9162>、雨風太陽<5616>、ラキール<4074>、BTM<5247>は値上がり率上位に買われた。 一方、データホライゾン<3628>がストップ安。ソラコム<147A>、ビートレンド<4020>、GMOフィナンシャルゲート<4051>、Waqoo<4937>、monoAI technology<5240>など8銘柄は昨年来安値を更新。ドリコム<3793>、レジル<176A>、弁護士ドットコム<6027>、アストロスケールホールディングス<186A>、note<5243>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース