東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、メタプラ、リミックスがS高
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3日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1057、値下がり銘柄数358と、値上がりが優勢だった。 個別ではメタプラネット<3350>、リミックスポイント<3825>、シンニッタン<6319>がストップ高。フォーシーズHD<3726>は一時ストップ高と値を飛ばした。中外鉱業<1491>、ヤマト<1967>、クオンタムソリューションズ<2338>、ツカダ・グローバルホールディング<2418>、昭栄薬品<3537>など27銘柄は昨年来高値を更新。さくらケーシーエス<4761>、わかもと製薬<4512>、名村造船所<7014>、日本精鉱<5729>、ダイセキ環境ソリューション<1712>は値上がり率上位に買われた。 一方、フェリシモ<3396>、市進ホールディングス<4645>、タカトリ<6338>、シキノハイテック<6614>、アバールデータ<6918>など11銘柄が昨年来安値を更新。キタック<4707>、ロイヤルホテル<9713>、住信SBIネット銀行<7163>、マックハウス<7603>、ランシステム<3326>は値下がり率上位に売られた。 株探ニュース