東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、メタプラが一時S高

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市況

 3日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数973、値下がり銘柄数387と、値上がりが優勢だった。

 個別ではメタプラネット<3350>が一時ストップ高と値を飛ばした。中外鉱業<1491>、ヤマト<1967>、クオンタムソリューションズ<2338>、ツカダ・グローバルホールディング<2418>、昭栄薬品<3537>など22銘柄は昨年来高値を更新。テーオーホールディングス<9812>、わかもと製薬<4512>、さくらケーシーエス<4761>、日本精鉱<5729>、フォーシーズHD<3726>は値上がり率上位に買われた。

 一方、フェリシモ<3396>、市進ホールディングス<4645>、タカトリ<6338>、シキノハイテック<6614>、アバールデータ<6918>など10銘柄が昨年来安値を更新。キタック<4707>、住信SBIネット銀行<7163>、Shinwa Wise Holdings<2437>、明海グループ<9115>、エコナックホールディングス<3521>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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