東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、アライドHD、サクサが買われる

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市況

 25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数641、値下がり銘柄数692と、値下がりが優勢だった。

 個別では中外鉱業<1491>、暁飯島工業<1997>、クオンタムソリューションズ<2338>、ANAP<3189>、アイビーシー<3920>など14銘柄が昨年来高値を更新。アライドテレシスホールディングス<6835>、サクサ<6675>、AIメカテック<6227>、BSNメディアホールディングス<9408>、山大<7426>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クシム<2345>、コメ兵ホールディングス<2780>、日本一ソフトウェア<3851>、三和油化工業<4125>、FDK<6955>など11銘柄が昨年来安値を更新。リミックスポイント<3825>、フジコピアン<7957>、サイバーステップ<3810>、菱友システムズ<4685>、南海化学<4040>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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