一目均衡表【買いシグナル】低PBR 15社選出 <テクニカル特集> 2月21日版

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テクニカル

 21日の東京株式市場は日経平均株価が3日ぶり反発。20日の米株式市場ではNYダウなど主要指数が下落。外国為替市場で一時149円台前半まで円高が進行したことも警戒され、日経平均は下落してスタート。一時200円を超す下落となる場面もあったが、日銀の植田総裁が衆院予算委員会で「長期金利が急激に上昇する例外的な場合は機動的に国債買い入れの増額をする」と発言したと伝わると、為替は150円台の円安へ振れ日経平均もプラス圏に上昇した。日経平均終値は前日比98円高の3万8776円。プライム市場の値上がり銘柄数は556、値下がり銘柄数は1031、変わらずは53。

 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 25銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.32倍を下回り上値余地があるとみられる 15社を選び出しました。


    銘柄名     PBR PER
<7201> 日産自      0.28   -
<8037> カメイ      0.38   6.2
<6928> エノモト     0.46  20.9
<4043> トクヤマ     0.75   7.7
<6371> 椿本チ      0.75   9.2

<8334> 群馬銀      0.75  10.6
<4022> ラサ工      0.81   8.3
<9532> 大ガス      0.86  12.2
<9869> 加藤産      0.88  11.6
<4502> 武田       0.90  56.7

<3668> コロプラ     0.93   -
<3191> ジョイ本田    0.96  14.8
<3087> ドトル日レス   1.00  15.5
<6141> DMG森精機   1.20  18.8
<6135> 牧野フ      1.21  19.1


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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