15時の日経平均は70円高の3万8748円、中外薬が30.58円押し上げ

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市況

 21日15時現在の日経平均株価は前日比70.85円(0.18%)高の3万8748.89円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は521、値下がりは1059、変わらずは57と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を30.58円押し上げている。次いで東エレク <8035>が15.78円、ソニーG <6758>が12.00円、バンナムHD <7832>が10.46円、良品計画 <7453>が7.53円と続く。

 マイナス寄与度は42.61円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、リクルート <6098>が20.42円、トレンド <4704>が12.17円、KDDI <9433>が10.26円、スズキ <7269>が9.08円と続いている。

 業種別では33業種中17業種が値上がり。1位はゴム製品で、以下、医薬品、空運、保険と続く。値下がり上位には非鉄金属、パルプ・紙、精密機器が並んでいる。

 ※15時0分4秒時点

株探ニュース

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