日経平均21日前引け=3日ぶり反発、41円高の3万8719円

投稿:

市況

 21日前引けの日経平均株価は3日ぶり反発。前日比41.30円(0.11%)高の3万8719.34円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は537、値下がりは1049、変わらずは51と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を25.75円押し上げ。次いで東エレク <8035>が13.32円、ソニーG <6758>が12.82円、バンナムHD <7832>が10.85円、信越化 <4063>が10.69円と続いた。

 マイナス寄与度は31.07円の押し下げでファストリ <9983>がトップ。以下、アドテスト <6857>が29.99円、リクルート <6098>が12.03円、トレンド <4704>が11.02円、スズキ <7269>が8.15円と並んだ。

 業種別では33業種中19業種が値上がり。1位は空運で、以下、ゴム製品、医薬品、保険が続いた。値下がり上位には非鉄金属、パルプ・紙、精密機器が並んだ。

株探ニュース

オンラインで簡単。
まずは無料で口座開設

松井証券ならオンラインで申し込みが完結します。
署名・捺印・書類の郵送は不要です。