11時の日経平均は19円高の3万8697円、中外薬が23.67円押し上げ
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21日11時現在の日経平均株価は前日比19.78円(0.05%)高の3万8697.82円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は593、値下がりは996、変わらずは48と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回っている。 日経平均プラス寄与度トップは中外薬 <4519>で、日経平均を23.67円押し上げている。次いでソニーG <6758>が11.02円、信越化 <4063>が10.85円、バンナムHD <7832>が9.67円、東エレク <8035>が9.37円と続く。 マイナス寄与度は41.56円の押し下げでアドテスト <6857>がトップ。以下、ファストリ <9983>が28.41円、トレンド <4704>が11.51円、リクルート <6098>が11.34円、スズキ <7269>が8.48円と続いている。 業種別では33業種中18業種が値上がり。1位は空運で、以下、ゴム製品、医薬品、保険と続く。値下がり上位には非鉄金属、精密機器、パルプ・紙が並んでいる。 ※11時0分8秒時点 株探ニュース